今回、日本語の通訳のつかないアンソニー・ロビンズのセミナー
UPW:Unleash the Power Within(内なる力を解き放て)を受けに、
9月中旬からオーストラリアのシドニーへ行ってきます。
なので、これから予習に専念し、関連する書籍を読んで、ポイントをシェアします。
◆第1弾◆
『ミリオネアの教え、僕の気づき』河本隆行 著(成甲書房)
〜 第2章 アンソニー・ロビンズの教え 〜
・感情は体の動きからやってくる
・本当に欲しいのは、最高の感情
<その人の人生の質は、その人の感情の質である。 −アンソニー・ロビンズ>
・ファイアー・ウォーク(火渡り)は「不可能なことに思ってきたこと」の<比喩>
* 不可能な状況を打破し、理想の運命に近づけさせるスキル提供のセッション
* 人間の五感のうち、視覚(フォーカス)、聴覚(ランゲージ)、触覚(フィジオロジー)
の三感の使い方を効果的に変化させる
ex.フォーカスならば、火を見ないこと
<恐怖や不安とは真正面から向き合うな。
焦点を達成の喜びや成功の満足感に当てろ。 −アンソニー・ロビンズ>
・状況に応じて、状況ごとのピーク・ステート<最高の(頂点の)体の状態>をつくる。
* <ピーク・ステート> ⇔ <プア(乏しい)・ステート>
* ステートの変え方を効果的に行うには、<意識的な練習>と<健康状態の管理>
が必要。
ステートを意識しながら日々を暮らす。結果的にそれが<習慣>になる。
もっとも簡単にステートの変化をつくり出せるのは<音楽>である。
・アンソニー・ロビンズはUPWをよく<コミュニケーション・スキル・セミナー>と称する。
* <外向的なコミュニケーション能力>と<内向的コミュニケーション能力>
がある。
* アンソニー・ロビンズはこの<内向的なコミュニケーション能力>を重要視する。
* コミュニケーションは<言葉>、<ボリュームとトーン>、<フィジオロジー
(体表現)>から成り、自分自身が<望む現実>に運命を向かわせる。
・<ディケンズ・プロセス>セッション
* <人間が変わるときは一瞬だ。決断の瞬間にその人の人生は変わる。
−アンソニー・ロビンズ>
* < Limiting Beliefs(自分で勝手に作った意味のない悪い思い込み) >を
破壊するために、トニーは感情レベルの強烈な痛みを言葉によって作り出し、
<運命の変わる瞬間>を迎える。
* その後、初めて会った人から愛を感じ、知らない人に愛を与えるワークにより、
世の中が自分が愛で溢れているのを感じる。
なお、<ディケンズ・プロセス>と当書籍のシェアについては、マイミクのJonathanの
日記が詳しいので、参考にできるようにリンクを貼らせていただきました☆
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=790532119&owner_id=12163154
【日記の最新記事】


